三重県鈴鹿市の血管外科、内科、外科。下肢静脈瘤、内視鏡(胃・大腸カメラ)、生活習慣病に関する治療はすずきメディカルクリニックまで。

当院実績
当院実績

当院の実績

検査・治療件数

  H25~H29 H30.1~10
胃内視鏡 1,898 243
大腸内視鏡 386 58
下肢静脈瘤手術 1,706 390

治療実績・結果

手術前後の下肢静脈瘤写真

下肢静脈瘤治療前写真(前方)

治療前

下肢静脈瘤治療後写真(前方)

治療後

下肢静脈瘤治療前写真(後方)

治療前

下肢静脈瘤治療後写真(後方)

治療後

3DCTから見た治療前後

3DCTから見た治療前写真

治療前

3DCTから見た治療後写真

治療後

逆流で拡張した伏在静脈は、術後治癒している。

サーモグラフィから見た治療効果

サーモグラフィから見た治療効果術前

【術前】

右静脈瘤A:33.6℃
左正常足B:31.5℃
静脈瘤側は、2℃程度体温上昇し、熱感あり

サーモグラフィから見た治療効果術後

【術後】

右術後A:31.5℃
左正常B:31.3℃
術後は、左右均等になり、熱感も改善した

硬化療法前と後

硬化療法前と後 写真

講演会・研究会・TV出演など

  • 鈴鹿市 市民講座
    2015年(平成27年)1月15日
    下肢のだるさ、むくみの原因 下肢静脈瘤、最新の検査治療の紹介
  • ZTV(ケーブルテレビ)出演
    2015年(平成27年)10月16日~10月30日
    おしえて先生 「下肢静脈瘤」
  • 伊勢慶友病院 第16回 公開講座 ―脚の血管が浮き出ていませんか?-
    2016年(平成28年)9月8日
    脚のだるさ、こむら返りの原因「下肢静脈瘤」
  • 第73回開業医と勤務医との勉強会
    2016年(平成28年)9月21日
    複数の併存疾患治療中の下肢静脈瘤患者に対する手術経験
  • 第1回院内セミナー
    2016年(平成28年)10月16日
    「下肢静脈瘤」講演会&相談会
  • VENEFIT ADVANCED COURSE Meeting(下肢静脈瘤難治症例検討会)
    2017年(平成29年)1月29日
    当院提示症例(当院の治療法)
    症例1. 直角に曲がるGSV症例
    症例2. 屈曲の強いAASVと合流する部分に逆流のあるGSV症例
    症例3. 瘤化したAASVがGSVへ流入する症例
  • Think IPV in TOKUSHIMA
    2017年(平成29年)6月15日
  • Think IPV in NAGOYA
    2017年(平成29年)10月19日
  • ZTV(ケーブルテレビ)出演
    2018年(平成30年)6月16日~6月30日
    おしえて先生「下肢静脈瘤について」
  • ELVeS Laser Users Meeting ELUM 2018
    2018年(平成30年)10月7日
    「定型症例から考える”十人十色”の治療戦略」

学会・論文

学会発表

  • 第35回日本静脈学会総会(2015)
    下肢静脈瘤治療における3DCTの有用性
  • 第36回日本静脈学会総会(2016)
    非造影3DCT静脈撮影から見えてきた大伏在静脈血管内焼灼術後再発パターンと防止策
  • 第36回日本静脈学会総会(2016)
    非造影3DCT静脈撮影から見えてきた下肢静脈瘤術後再発対策
    “Low invasive selective ligation”法に関する検討
  • 第37回日本静脈学会総会(2017.6)
    高周波および1470nmレーザー治療時の血管外温度変化に関する研究
    神経損傷を回避できる至適焼灼条件の検討
  • 第58回日本脈管学会総会(2017.10.19)
    下肢静脈瘤血管内焼灼時の神経損傷を回避できる至適焼灼条件の検討
  • 第47回日本創傷治癒学会・パネルディスカッション(2017.11.28)
    無床診療所の立場からみた下肢静脈瘤うっ滞性皮膚潰瘍に対する治療戦略
  • 第38回日本静脈学会総会(2018.6.14)
    シンポジウム1「下肢静脈瘤治療後の再発:再発形式とその治療」
    下肢静脈瘤術後再発の解剖学的パターン
  • 第38回日本静脈学会総会(2018.6.14)
    一般演題:静脈瘤
    下腿下部に及ぶ大伏在静脈本幹逆流に対する「Two-Way Endovenous Ablation」の短期臨床成績
    特に神経損傷回避が可能かについての検討
  • 第38回日本静脈学会総会(2018.6.15)
    シンポジウム7「下肢静脈瘤の非典型例:病態、手術適応と術式選択」
    副伏在静脈不全に伴う非定型下肢静脈瘤の病態、診断、治療に関する検討

論文

下肢静脈瘤治療における非造影3DCT静脈撮影の有用性
―特に術後再発に関する形態学的危険因子の検討―
静脈学第27巻第3号 日本静脈学会 Jpn J Phlebol 2016;27:267-273

当院における下肢静脈瘤治療の歴史

2005年
日帰り伏在静脈抜去術
極細注射針、拡大鏡を用いた蜘蛛の巣型静脈瘤に対するフォーム硬化療法
2011年
旧型(1470nm)レーザーによる血管内焼灼術
2011年
再発静脈瘤に対するエコーガイド下フォーム硬化療法
2012年
再発静脈瘤に対するエコーガイド不全交通枝レーザー治療
2012年
非造影3DCT併用による術前高精度検査開始
2014年
術後再発リスクのある副伏在静脈、重複大伏在静脈の術前診断法の確立
2014年
大伏在静脈、再発リスクの高い副伏在静脈同時血管内焼灼術
2016年2月
高周波による血管内焼灼術
2016年4月
新型(1470nm 2ring)レーザーによる血管内焼灼術
2016年7月
高周波および1470nmレーザー治療時の神経障害回避条件の研究(in vitro)開始
2016年12月
鎮痛特殊クリーム使用開始、より痛みのない治療へ
2017年1月
TLAポンプ導入
2017年2月
非造影3DCT画像治療戦略アトラス作成中
2017年3月
毎月第3日曜日 院内下肢静脈瘤無料相談会開始
2017年9月
痛みに敏感な患者さま向けの特別麻酔(NLA変法)法導入
2017年10月
うっ滞性皮膚炎(不全穿通枝)併発症例に対して下腿の神経障害を回避できる
至適焼灼条件による下腿までの全長血管内焼灼術開始(Two way EVTA)
2018年5月
圧測定器導入による最適な弾性ストッキングの選択、圧迫療法の工夫
2018年7月
術直後のメドマー機器使用による血栓症減少への取り組み

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当院について

すずきメディカルクリニック
〒513-0835
三重県鈴鹿市平野町7743-1

アクセス

TEL 059-367-0100
診療科目:
血管外科・内科・外科

診療
時間
9:00

11:30
11:30

15:30
15:30

18:00

○:外来診療
●:手術・検査
:16:30まで外来診療
休診日:
木曜日・日曜日・祝日
盆(8/13~15)・年末年始

下肢静脈瘤相談メール
suzukimc@smc-mie.com

血管外科予約専用電話
0120-061-006

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